評価システム / V1

すべての評価に、
根拠を。

5つの観点で、ひとつの問いに答えます。このローグライクに、もう一度挑む価値があるのはなぜ?

01 / 基本のゲーム体験

基本のゲーム体験25%

アクションやターン制の判断の面白さ、手応え、テンポ。アクションと戦略ゲームに同じ基準を適用します。

02 / ビルドと戦略

ビルドと戦略25%

資源やルートの選択に取捨選択があり、選択同士がどう作用するか。アイテム数の多さは戦略の深さの代わりにはなりません。

03 / リプレイ性

リプレイ性20%

状況の違いが新たな対応を求めるかどうか。プレイ時間の長さや作業の反復は、リプレイ性の代わりにはなりません。

04 / ランダム性と公平性

ランダム性と公平性20%

リスクを見極め、失敗から学び、戦略で不運を乗り越えられるか。難しいという理由だけでは減点しません。

05 / 完成度と遊びやすさ

完成度と遊びやすさ10%

安定性、動作性能、分かりやすさ、操作性。制作費やグラフィックの複雑さで完成度は決まりません。

5つの点数から、ひとつの順位へ。

各観点を0〜10点、0.5点刻みで評価します。上記の重みで100点満点に換算し、最後に小数第1位に丸めます。ランキングへの掲載には、5つすべての点数に根拠と出典が必要です。

合計 = C × 2.5 + B × 2.5 + R × 2 + F × 2 + U

表示する点数の高い順に並びます。同点には競技順位方式(1、2、2、4)を適用し、名前と一意のキーで同点内の順序を固定します。ホームには全体から最大10本を表示します。評価待ちと下書きは0点として扱いません。

評価は意見。根拠は公開。

初回評価は公開資料をもとにしたAI評価で、実際のプレイテストではありません。各ゲームのページに評価日、バージョン、5つの根拠、出典、限界を記載します。過去の評価も保存し、最新の公開済み評価を採用します。

Steamの好評率、メディアの点数、PepperHeadの意見は別の参考情報で、独自評価には加算しません。元の資料はゲームアーカイブに保存し、過去のティアは順位に変換しません。

評価基準を踏まえてランキングを見る